2007年08月22日

おしりかじり虫を歌って踊って幼児教育♪

おしりかじり虫は、幼児教育に欠かせない、歌と踊りというポイントを上手に押さえていて、子ども達の心をつかむ要素がたっぷりです。

おしりかじり虫に限らず、子どもは真似が大好き。歌でも踊りでも、素直に耳で聞き取り、素直に心で受け止め、真似をすることで学んでいきます。

ヘンなものが大好きな子ども達。
おもしろい言葉やおもしろいダンス、従来の童謡とは違うヘンなメロディー・・とくれば、おしりかじり虫が幼稚園児や小学生たちのあいだで人気が出るのはあたりまえ、です。

NHKみんなのうたは、その子どもの心理をうま〜くついて曲をヒットさせていますよね。

そうそう、子どもって「おしり」とかって言葉も好きでしょ。体をさす言葉は小さな子どもが最初に覚えていくものだから。それに、ちょっと笑いの要素もあるから。
おしりかじり虫は、「へこんだ」とか「ちぢんだ」とか、子どもにもわかりやすい言葉を使っていて、そこに大人でもよく理解できないシュールな世界をチラリと持ち込んでいますよね。
だから、子どもも大人も聴いていて楽しいんだと思います。

おしりかじり虫は、ただ聴くだけじゃなく、歌って踊れるところがポイント。
ママも、子どもと一緒に、歌って踊りましょ♪


おしりかじり虫DVD

NHKみんなのうた おしりかじり虫(DVD付きCD)
amazonより

おしりかじり虫は、6月からNHKみんなのうたで流れている曲。
おしりかじり虫という、誰もが「?」になってしまうタイトルが秀逸ですね。
作詞、作曲、歌、アニメデザインは「うるまでるび」という夫婦デュオによるもの。
「うるまでるび」さんたちは、あの伝説の子ども番組(大人もハマった)「ウゴウゴルーガ」のCGも担当していたみたい。
ニックネーム カジママ at 16:54| おしりかじり虫で幼児教育